若いころから一人暮らしが長かったせいもあり、長年暴飲暴食を絵で描いたような生活をしていました。

それがたたったのか、太り気味の体型から抜け出せないでいました。

ただ単に体が重く感じ、動くのが億劫なだけならいいのですが、気が付くとそれまで毎日快調だった便通も次第に滞るようになりました。

便通は数日に一度になりそれが元で痔になってしまい排便の度に痛みが走るようになりました。

それに加えトイレに入った時に余計にいきむため高血圧による頭痛が起こるようになり、そろそろマズイな”と思っていました。

さすがに何もしないでいるのはいけないと思い、食事メニューに食物繊維豊富なキャベツやレタス、キノコやわかめなどを一緒に食べるようにしましたがほとんど効果がありませんでした。

当時一番困ったのが、便通が無いことでした。普通は食事の後なりお腹の下の方が痛くなるのですが、それが弱いか殆ど無いかの状態で、結局はいきんでしまい、頭痛や痔に悩むという悪循環になっていました。

何をやってもダメと諦めかけていたのですが、ちょうどテレビで”朝起きた時に水をコップ一杯飲むといい”と言うのを見て半信半疑で試してみました。

1日目2日目は何ともなかったのですが3日目ごろから水を飲んだ後1時間ほどすると腹が痛くなって、きちんと排便できるようになりました。

と同時に腸が動くのが実感でき水を飲んだ後はお腹が”ゴロゴロ、ギュルギュル”ときちんと動いている音が聞こえるようになりました。

水分を取ることで便も硬くてコロコロだったものがバナナ状になりそのうち痔の方も気にならない程度になりました。今でも朝起きると水を飲んで胃腸をきちんと起こすようにしています。