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10:00〜13:00 |
「日本リウマチ学会・認定医講座」「日本リウマチ財団・登録医講座」
テーマ“全身性エリテマトーデスの診断と治療”
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| 司会: |
宮坂信之(東京医科歯科大学膠原病・リウマチ内科 教授) |
| 卒業大学: |
東京医科歯科大学医学部卒業(昭和48年) |
| 現職: |
東京医科歯科大学膠原病・リウマチ内科教授
東京医科歯科大学付属病院副病院長
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| 役職: |
日本リウマチ学会編集長
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| 賞: |
日本リウマチ学会賞(平成元年)
日本チバガイギーリウマチ賞(平成13年) |
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このシンポジウムは、平成14年度厚生労働科学研究費研究成果等普及啓発事業の一環として行われるものです。
今回は、代表的な膠原病として知られる全身性エリテマトーデス(SLE)を取り上げました。SLEは自己免疫疾患としても知られ、我が国には5万人余の患者さんがいることが推測されています。
症状は慢性の経過を取って寛解と増悪を繰り返しますが、20〜40歳代の女性に好発することが特徴です。SLEの病因には未だ不明の点が少なくありませんが、本症を早期から的確に診断し、適切な治療を行うことで予後の著しい改善が期待できます。また、医師、患者さん、その家族が病気に対する正しい理解をもって連係プレーをすることが大切です。
本シンポジウムは、我が国を代表する臨床家がSLEの実態、早期診断、治療法、合併症などについてわかりやすく解説をしてくれます。参加する医師及びコメディカルのSLEに対する理解が深まれば幸甚です。
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SLEの患者数および予後は果たして変わったか?
小池 隆夫(北海道大学第2内科 教授) |
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SLEの病気の原因はどこまでわかったか?
山本 一彦(東京大学アレルギーリウマチ内科 教授) |
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SLEを早くから診断するためのこつ
橋本 博史 (順天堂大学膠原病内科 教授) |
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ステロイド剤をうまく使うこつ
田中 良哉(産業大第一内科 教授) |
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免疫抑制剤をうまく使うこつ
三森 経世 (京都大学臨床免疫学 教授) |
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SLEにおける妊娠と出産
竹内 勤 (埼玉医科大学総合医療センター第二内科 教授) |
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登録医・認定医教育講座
・リウマチ登録医単位、リウマチ学会認定医単位として午前中2単位が認められています
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