平成17年度厚生労働省アレルギー疾患予防・治療研究推進事業 リウマチ・アレルギーシンポジウム 入場無料 IN 福岡
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アレルギーシンポジウム
講演 9:40〜11:10
アトピー性皮膚炎の正しい知識と治療法について 九州大学大学院医学系研究皮膚科学教授 古江増隆先生
食物アレルギーの治療ガイドラインについて 国立病院機構相模原病院臨床研究センターアレルギー性疾患研究部長 海老沢元宏先生
眼に出るアトピー性皮膚炎の合併症とは 杏林大学医学部眼科学教授 樋田哲夫先生
パネルディスカッション 11:30〜12:30
アトピー性皮膚炎の正しい知識・治療法について
リウマチシンポジウム
講演 13:40〜15:10
抗炎症薬とステロイド薬の正しい使い方とは 京都大学大学院医学研究科臨床免疫学教授 三森経世先生
抗リウマチ薬は治療の基本です 埼玉医科大学総合医療センター第二内科教授 埼玉医科大学副学長 竹内勤先生
生物学的製剤で治療の目標が変わります 東京医科歯科大学膠原病・リウマチ内科教授 宮坂信之先生
パネルディスカッション 15:20〜16:30
関節リウマチの薬について
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2005年12月4(土)会場:アクロス福岡
ご挨拶
リウマチ、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症等の免疫アレルギー疾患を有する患者は、国民の約3割にのぼると言われており、放置できない重要な問題となっています。 厚生労働省では、平成2年度からリウマチ性疾患について、平成4年度からアレルギー性疾患についての研究事業を開始し、病因及び病態の解明、治療法などの研究の推進を図ってまいりました。また、これらの研究成果に基づく最新の医療技術・情報を、国民の皆様へ広く普及させるよう努めているところでございます。 「リウマチ・アレルギーシンポジウム」は、この研究成果を幅広く医療関係者のみならず国民の皆様にご報告・ご紹介することを目的として開催されるものであります。また、今年度は12月に福岡、2月には東京と2カ所での開催となり、多くの皆様方に研究成果をご報告できる機会が増えました。ご参加の皆様方におかれましては、リウマチ・アレルギーに関する正しい知識を身につけていただくとともに、厚生労働省における各種事業へのご理解を深めていただければ幸いです。

厚生労働省健康局 疾病対策課長 関山 昌人
(財)日本予防医学協会は、1960年創立以来40年余にわたり「健康社会の構築」という基本理念のもと、健康支援事業を展開してまいりました。平成14年から厚生労働省のご指名を受け、免疫アレルギー疾患予防・治療研究推進事業のお手伝いをさせていただいております。 さて、本リウマチ・アレルギーシンポジウムは、厚生労働科学研究の一環として開催するものでございます。シンポジウム開催の趣旨につきましては、厚生労働省健康局 疾病対策課 関山昌人課長様のご挨拶をご高覧頂きたいと存じます。なお、本シンポジウムのコーディネーターおよびご講演いただきます先生方は、わが国におきまして、リウマチ・アレルギーに関しましては先進的なご研究と業績をあげられておられる先生方であります。 本シンポジウムにご協力いただきます先生方はもちろんのこと、参加されます皆様方のご協力により有意義なシンポジウムとなりますよう祈念いたしておりますとともにリウマチ・アレルギー疾患に関わる医療、看護及び学校等関係者の方々の一助となり、また、国民の皆様のご理解を深めていただくことにお役に立てれば、主催者として大変ありがたく存じます。 皆様方におかれましてはご多忙のことと存じますが、わが国のリウマチ・アレルギー疾患の克服ため、より一層の前進を目指す本シンポジウムに多数の方々がご参加いただきますよう心からお願い申し上げます。

(財)日本予防医学協会理事長 濱田 洋一
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