アレルギーシンポジウム動画

パネルディスカッション

食物アレルギーの治療で、アレルゲンである食物をわざと食べて治す治療があるようですが、どういう治療法なのでしょうか?
 
症状がひどく「入院減感作療法」をすすめられております。この治療法の内容と、効果(成果)、治療率が知りたいです。子供にとってはかなり酷な治療法なのでしょうか?
 
経口減感作療法の時期と進め方、それ以前の負荷試験の進め方について教えてください。
 
経口減感作治療を始める場合、年齢は関係ありますか?(早いほうが良い、または、ある程度の年齢に達してからなど)
 
食物アレルギーのとして最近話題の「経口減感作療法」について詳しく知りたいです。またこれを行った方が良いと思われる患者の対象年廉は何歳ごろからなのでしょうか?
 
食物アレルギーの治療にはアレルゲンの完全除去が最も最適な方法なのか、それとも経口免疫寛容と言われる機能を誘導できるように少しずつ摂取してくことが必要なのでしょうか?
 
経口減感作療法について詳しく知りたいのと、安全性について確立されているのか教えてください。(現在11歳、生後8ヶ月でアナフィラキシーショックを起こし、その後、何度か極々微量の混入で救急車のお世話になりました。そろそろ親が常につきそっているわけにいかない年齢になってきて、今までとは違った悩みとなっています。先日テレビで放映されていたこの治療に娘は強く「受けたい」と言っておりました。)
 
経口減感作療法についてこの治療を受けた児童・幼児のうち、効果のあがらなかった割合はどの程度なのでしょうか?
 
経口減感作療法で効果があがらなかった場合、より症状が深刻になったり、他のアレルギーマーチを誘発するというような「治療したための負の作用・副作用」などはないのでしょうか?
 
最近話題の経口減感作療法について、相模原病院と成育医療センターでの実績を教えてください。

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